許可をもらう
2026-04-23
生活の中で、「許可をもらう」という場面はよくあります。
例えば、友達と遊ぶ時にも「遊ぼう」「いいよ」のやり取りがあって遊ぶことができます。
「鉛筆かして」「ダメ」と言われたら、貸してもらうことはできませんよね。
事業所の冷蔵庫を勝手に開けてしまう、友達の物を勝手に触ってしまう、という様子が事業所内でよく見られます。
理由として、①自分の物、他人の物の区別がつきずらい ②何に許可が必要なのか分からない ③衝動的に行動してしまう ということが考えられます。
事業所では、都度、①伝える ②返事をもらう ということを伝えています。衝動的に行動してしまってももう一度やり直して、手順を踏んだら「いいよ。」「どうぞ。」と許可をします。
子どもたちの中に少しずつ定着してくるといいなと思っています。
床そうじ
2026-04-03
自立活動の一つに”掃除”があります。学校では毎日掃除の時間がありますが、お家では意外と掃除の機会がない、というお話もよく聞かれます。自分が過ごす場所を清潔にし、そこで過ごす気持ちよさを感じてもらうこと、将来の自立の訓練としても、”掃除”は大切な習慣ですね。
子どもたちは裸足になり、床のテープはがしや雑巾がけを一生懸命おこなってくれ、ピッカピカになりました☆彡
「見て!見て!」とキレイ自慢をする子どもたちでした。
新年度になりました
2026-04-03
新年度になりました。
今年度は、管理者兼児童発達支援管理責任者、児童発達支援管理責任者、主任保育士、保育士2名、児童指導員、指導員2名の計8名で支援させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
休憩時間
2026-03-24
ひだまり北上中央では、お昼後、13時30分までを「休憩時間」としています。
その時間は、静かに遊ぶルールとし、オセロや読書、カードゲームなどをして過ごします。
朝からパワフルに動き回る子どもたちにとって、休憩は体も心もリラックスさせ、気分をリセットするのに役立ちます。
一般的に、子どもは「疲れたら休む」のコントロールが難しく、「過集中」「注意散漫」「多動性」などの特性により常にアンテナを張り緊張状態になっているお子さんもいます。
朝の会、ラジオ体操、活動、休憩などの流れを通して、メリハリのある過ごしを提供しています。





